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腹パン・腹責め小説
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空手部VSムエタイ部?
どーも、こんにちは。
昨日のうちに更新しようと頑張ったのですが、2回記事が消えてやる気をなくしちゃいました。
今日もう1回更新したいですね。


こうさんへ
リクエストありがとうございました。

他の方もどんどんリクエストください。
ただし、現在「中学生空手部同士の対決」、「大学生体操部VSボディービル部」はいただいているので、それ以外で。
皆さまよろしくお願いします。






俺はこの学校の空手部の主将だ。
ここの空手部は全国的にも有名なので、責任重大である。
俺は自ら心身を鍛え、また後輩を厳しく指導することでその職務を全うしていた。


そんな俺が今1番気になっているのが奴だ。
奴は帰宅部のくせに凄まじい体をしていると聞いた。
とても帰宅部とは思えないとか。
不思議に思って調べてみたら、どうやら奴は駅前のジムでムエタイをやっているらしい。
練習をのぞき見したクラスメイトによると
「あいつヤベーよ。大人相手に互角に戦ってたぜ。ジムの人によると、本場タイで試合に出たこともあるとか…。もしかしてお前より強かったりして。」
そんなことありえない。
俺は空手部主将だぞ?
帰宅部なんかに負けるわけにはいかない。


そう思った俺は奴に果たし状を送った。
もうそろそろ来る頃だな…。
「お待たせ。いきなり果たし状なんか貰うからびっくりしちゃったよ。本当にやる気?」
「ああ、本気だ。」
「じゃあやろうか。君強そうだから少しは楽しめるかな。」


そう言うと奴はシャツを脱いだ。
ん?言う程でもないぞ?
奴の体は確かに引き締まっており、しっかりと筋肉はついているがどちらかというと細身だった。

対して俺はウエイトトレーニングで鍛えたゴリマッチョ!
胸筋はシャツの上からでもよくわかり、腹筋は普段からバキバキに割れている。
そしてこの丸太のような太い二の腕。
この腕の突きを腹筋に喰らって起き上がった者はいない。
俺は勝利を確信した。


「一つお願いがあるんだけどいいかな?」
「なんだ?」
「僕今週末にバイトの面接があるんだよね。だから攻撃するのは首から下にしてくれないかな?」
もともと突きで吐かせて勝つつもりだった俺に異論はない。
「いいぜ。俺は腹しか狙わねーから。」
「じゃあ僕もそうしよう。条件を聞いてくれたから、君の先行でいいよ。」
なめやがって……。
一撃で吐かせてやる。


空手とムエタイの異種格闘技戦が始まった。
開始直後、渾身の突きを、奴のうっすらと割れた腹筋に入れようとした。
「終わりだっ!!」


ドゴォォッ!
決まった。
俺は勝ったつもりで奴の顔を見上げた。
奴の顔は苦々しかったが、どうやら致命傷ではないようだ。
ば、馬鹿な……。

「グフッ……凄い突きだね……。一瞬息止まっちゃったよ…。次は僕の番か。一つ確認したいんだけど、脚は使っていいのかな?」
「脚?別にいいけど……。」


なんだ?
跳蹴りでもするつもりか?
悩む俺なんかお構いなしに、奴は制服の下も脱いでパンツ一丁になる。
その時俺は驚愕した。
奴の脚は上半身とは比べものにならない程の筋肉で覆われていた。
竸輪選手のような太もも、俺の腕以上に太いふくらはぎ……。
中でも特に凄いのは膝回りで、硬い筋肉でゴツゴツしている。
なんだ……この脚は…。

奴は俺の肩に手を置いて膝を構える。
膝蹴りか。
俺は腹筋に力を込めて、さらにバキバキに盛り上げる。
「硬そうな腹筋だね。いくよ?」
「よし、来い!」


ドボゴォォォッ!
「グバッ………ゲホォォッ………。」
奴の膝蹴りは凄まじい威力だった。
俺の体は地面から浮き、胃に膝が突き刺さっていた。
俺はのたうちまわることすら出来ずに吐き続ける。


「君最初から僕のことナメてたからムカついてたんだよね。惨めな敗北を味わわせてやろうとは思ってたけど、一発とは拍子抜けだよ。空手部主将もたいしたことないんだね。」
言い返してやりたいが吐瀉物で口が塞がっていて話せない。
チクショウ!


奴は服を着ると携帯で誰かを呼んだ。
来た連中の顔を見ると空手部の後輩達だった。
どうやら俺の指導が厳しいことに不満を持ち、奴と組んでこうなるのを待っていたようだ。
後輩達は抵抗出来ない俺の腹を蹴り続けた。

「先輩が毎日部活するから俺デートにも行けないんすよ~。そのせいでフラれちゃって…。この責任どうやって取ってくれるんですかっ!」
バゴッ!
「グフッ…。」

「先輩の練習やると、筋肉痛で休日遊びに行けないんですよ。ここでストレス発散しないとっ!」
ドシッ!
「グバッ……。」

奴はそんな光景をニヤニヤしながら見ていた。



次の日から俺は主将ではなく、空手部のサンドバックとなった。
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コメント
コメント
リクエストにこたえていただきありがとうございます!
めちゃくちゃ燃えました!

ムエタイ高校生いいっすねー!
また彼を出した話が読めたら嬉しいです。
2011/12/06(火) 11:09:52 | URL | こう #NEB76mhQ [ 編集 ]
最後の主将が部員のサンドバッグになったとこでめちゃ興奮しました!!
これもいいですねー♪♪
2011/12/06(火) 14:22:45 | URL | friend #- [ 編集 ]
こうさんへ
ありがとうございます。
どうやらムエタイ部は日本の高校に無いみたいですが、まぁそんなことは気にせずに。
彼はかなりお気に入りのキャラなので、また登場するかもです。
2011/12/06(火) 15:39:30 | URL | 山田鎖骨 #- [ 編集 ]
friendさんへ
ありがとうございます。
最後のシーンは「腹責め要素が少ないかな」と思って付け足したのですが、気に入っていただけてよかったです。
2011/12/06(火) 15:52:10 | URL | 山田鎖骨 #- [ 編集 ]
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